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イノオガカワイイ♥ハラガタツ

〜割りと好きなんだけど、割りと嫌い〜

ライブ裏話①(うるじゃん増刊号20170127)

毎週放送されているHey! Say! 7のラジオ番組「うるじゃん」ですが増刊号で楽しいお話が聞けましたので文字起こししてみました。(本放送以外の部分です)

【JUMP HISTORY】
ゆと:ラジオネーム[上ミノ食べたい]さんからいただきました
やぶ:食わせてやるよ、オレが(笑)(←食わせて欲しい!)
ゆと:だそうです(笑)
「昔を懐かしむ話題ではありませんが、2017年元旦のHey! Say! JUMP DEAR.2016→2017の最終公演『Chiku Taku』中に起こったトラブルです。最初の伊野尾くんの演奏のキーが違うことに私自身も気づいたし、近くにいたファンの人もザワザワしていました」
ゆと:そりゃそうですよね
やぶ:いや、もう当事者よ!
ゆと:ほんとね、ヤバかったよね。ほんとビックリしたよ!
「そんな中、山田くんと薮くんがその低いキーに合わせて歌ったものの無理があり、再び一番最初からやり直すというアクシデントでした。突然起こったトラブルにも臨機応変に対応し、笑いに変えてしまう山田くん、薮くん、伊野尾くんに心から凄いなぁと思った瞬間でした。ですが、それよりも驚いたのが、正しいキーで始まった『Chiku Taku』、山田くんが歌い始めると自然に会場全体が拍手に包まれました。鳥肌が立ってHey! Say! JUMPのファンで良かったと感じました。デビューから2017年までの中でたくさん忘れられない懐かしい思い出や出来事はありますが、10周年初っ端から…」
ゆと:そうね、初っ端だったね。10周年初っ端にアレやったわけだ(笑)
やぶ:まぁミスですから申し訳なかったけど
ゆと:ライブ感でいいと思いますけど
「初っ端から新たな歴史が刻まれたような気がします。その時の話をメンバーの髙木くんと有岡くんがラジオでお話ししていたので是非こちらでもお話しを聞かせていただきたいです」

やぶ:まぁ喋りますか
ゆと:まー僕ビックリしたよ、ホントに
やぶ:ステージ上にいたんでね、わかるんですけど
ゆと:そうだよね
やぶ:まずあのぉ、Chiku Takuの歌始まりの前に伊野ちゃんのピアノの前奏があるじゃないですか。あそこからもうおかしかった
ゆと:何が違うかってキーがワンオクターブ違うの
やぶ:まああの、伊野尾のミスではない。キーボードを移動するときに設定が変わっちゃったみたいな
ゆと:電源抜いちゃうと設定が最初に戻っちゃうみたいな
やぶ:そうそうそう
ゆと:もう1回変えなきゃいけなかったところを忘れてたらしいんですよね
やぶ:それを知らずにね、オレと山田で「おい、伊野尾やったな、やったな!」(笑)
ゆと:ヤバいよね!オレはドラムスタンバイするじゃない?だからいつもヤマが歌い始めるじゃない。そっからスタンバイするんだけどもその前からキーが違うってわかって「あれっ?これもしかしてヤマが喉やられちゃったかなんかで調子が悪いから急遽ワンオク低くしたのかと思ったの。でもそんなこと無いよなと思って。伊野ちゃんも間違えるわけないでしょ。だって鍵盤間違えないし。だとしたらピアノの設定がおかしいのかなとも思って…だからどっちかなーと思ったの。案の定スタンバイしてる二人とも・・・
やぶ:山田が超テンパって「どうする?どうする?薮ちゃん!」「どうする?これやる?」って(笑)
ゆと:しかも結構離れてるよね?ヤマと
やぶ:いや、そんときはまだ
ゆと:あ、まだいたのか
やぶ:あの、前奏の途中から出てくるから
ゆと:そっかそっか
やぶ:で、自分の位置にスタンバイするっていう
ゆと:まだお互い一緒にいたんだ
やぶ:で、もうオレが「山田、しょうがない、やろう」って
ゆと:そうだったんだ!Show must go on!ですよ、もうホントに
やぶ:でも最初山田も頑張ってやってたのね。ちょいちょいズレてたけど
ゆと:ズレてたよね
やぶ:ま、山田のとこが終わってオレも頑張ってやってたけど、やっぱちょくちょくズレるのよ
ゆと:ちょいちょいね
やぶ:だいぶ渋くなっちゃって
ゆと:オレらがだいぶ年配になってアレンジして歌っているみたいな感じになっちゃって
やぶ:さすがにね。そこまでは伊野尾のミスだと思ってたからオレは。やり直そうかってオレが止めて「やり直そう、やり直そう」って
ゆと:やり直そうっていうのは最初から言おうって思ってたの?
やぶ:いや、さすがにもうお客さんもザワザワしてきたの。クスクスとか。で山田もちょっと照れ笑いみたいになってたし、オレも笑っちゃって。で、オレは伊野尾のミスだと思ってたから「やり直そう、いのちゃん」ったら伊野尾が「違う、違うんだよぉー」(伊野尾くんの真似)って(笑)
ゆと:実はいのちゃんのミスじゃなかったという。いのちゃんもちょっとテンパってたというね。オレが一番ビックリしてる。だって間違えてないんだもん!」(伊野尾くんの真似)って(笑)
ゆと:でも流石だなぁって思ったのは、あれをちゃんと止める勇気だよね
やぶ:うん(そのまま)出来たんだけどね
ゆと:ある程度出来てるんだけど薮くんが「いのちゃん、もうこれやり直そう!」って
やぶ:ただそっからの、次の曲『Your Seed』だったんだけど、それまで不穏な空気のまま終わるの嫌だったから
ゆと:きついよね、あのままいくの
やぶ:だったらやり直した方がいいかなって
ゆと:ちゃんと笑いに持ってってるのが凄いなと
やぶ:知念と圭人がその前に歌ってるからさ。結構あそこ早替えって言ってたしあの二人にも負担がかかっちゃうからね
ゆと:本当だね。そうなんだよ。いやぁ~、やりましたやりました
やぶ:ああいういうことは無いのが一番だけど…
ゆと:一番だけど
やぶ:ああいうトラブルはしようがないからね
ゆと:メンバーもそうなんだけどファンの人もね、なんか温かくこう見守ってくれたというかね。そのあとにちゃんと、やり直した後にちゃんと拍手が
やぶ:あれは嬉しかったよね
ゆと:嬉しかったね。見てて良かったなと
やぶ:いいファンの子達に恵まれてるなぁと思いながらやってましたけど
ゆと:いやぁ、ほんとそうだわ
やぶ:10周年初っ端…(笑)やっちまったたよね。でもまぁああいうのも何からしいよね。変ですけど、僕ららしいっちゃらしいのかな
ゆと:いやぁ面白い。何かいいよね
やぶ:逆になんか、あれ?って思う耳の良さがね。お客さんが育ってるというか、いかに僕らの曲を聴いてきてくれているかというね
ゆと:ほんとそうだと思うわ。いろいろとあのおかげで気づけた感謝みたいのがあったよね
やぶ:いやもうあれはスペシャルヴァージョンですよ、ある意味。あのキーの低い『Chiku Taku』
ゆと:なんかピアノもキーが低い方が優雅なんだよね(笑)
やぶ:でも結構いろんな雑誌とかで、ライブレポとかで結構触れられてないからタブーなのかもしれない(笑)
ゆと:やばいなー(笑)こんなかんじでですね、ある意味貴重でした

 

安定の裕翔薮くんスキー。
安定のやぶいの関係性。薮さま、最初はずっと伊野尾くんのミスだと思ってたのね。伊野尾のミスってラジオで連呼し過ぎ(笑)
やぶゆとの伊野尾くんの真似が本当に似てておかしかったなぁ。

薮くん頭の回転速いし話も上手だから、ホントに春からラジオのレギュラーもってほしい!

 

②に続きます。