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イノオガカワイイ♥ハラガタツ

〜割りと好きなんだけど、割りと嫌い〜

帝劇が揺れた日の話(らじらー20170121)

ジャンプゴト

最近はすっかり「らじらー」を聴くこともありませんでしたが、昨日の放送は数日前に突然訪れたYa-Ya-yah復活後の生放送ということで、光くんが何かを語ってくれるのではないかと期待していました。

たまたま昨日は楽しい新年会をしていたのでオンタイムで聴くことは叶いませんでしたが、帰宅途中、すでにその部分をネット上であげてくださってる方がいて電車内で聴くことが出来ました。時間にして2、3分程度だったと思いますが、光くんがしてくれた話は当時を知る者として納得も満足もできる内容だったし、やっぱりやぶひか大好き!という気持ちになりました。光くんと薮くんにとってYa-Ya-yahは原点であり続けていたことに胸熱。

何よりこの話を聞き出してくれた伊野尾くんに感謝したい。Ya-Ya-yahの話を聞けるのはJUMPの中で伊野尾くんでしかいないから。いつだって貴いやぶいのひかの関係性。
あの時代をともに生きた伊野尾くんだからこそ聞けた話題だし、伊野尾くんにだから光くんも素直な気持ちを言葉に出来たのだと思うのです。ここに薮くんがいてくれたらもっと深い話が聞けたかもしれないけど(←強欲!)でも私は昨日の言葉だけで満足。

いいお話を聞かせてくれてありがとう、光くん。
話を引き出してくれてありがとう、伊野尾くん。


【らじらー20170121】

リスナーさんからのメール。
『私が驚いたことといえば、木曜日のジャニーズアイランドのことです。その日のゲストが八乙女くん、薮くんということでとても驚いたのですが、さらに驚いたのがスクリーンに映し出された文字です。そこにはHey! Say! JUMPではなくYa-Ya-yahとなっていたことです。小さい頃から応援してた私にとっては忘れられない時のことで本当に感激しました。光くんと薮くんのYa-Ya-yahに対する愛が凄く伝わってきて凄く懐かしく思いました』

伊「先週の木曜日ですね」
光「そうなんですよ。帝劇のジャニーズアイランドの2幕はゲスト枠になってまして、薮と僕で昨年二人で出てみようかってなって。二人で出るなら昔の曲を、薮とオレしか出来ない曲をやろうかって話になって、Ya-Ya-yahの曲で「Just I Wanna Lovin' You」って曲と「愛しのプレイガール」って曲」
伊「懐かしいですねぇ」
光「懐かしい2曲を選んで。んで、その打ち合わせの時スタッフさんが名前出すとき表記どうするって言って。薮宏太、八乙女光にする?とか言ってくれたんだけど、そこでオレが折角二人だからYa-Ya-yahとして出てみたらサプライズにもなるし、ちょっとおもしろくない?ってことで」
伊「なるほど。じゃそれは光発信てことですね」
光「そう。薮とオレでYa-Ya-yahとして出ようって。一夜限りだし貴重な体験出来るのここしかないなということで」
伊「確かにジャスワナだったり、愛しのプレイガールだったり、Hey! Say! JUMPから知った方には何の曲かわからないかもしれないですけど、僕達はね。僕もJr.の頃後ろで踊ったり一緒に歌う機会ももちろんありましたけど。久しぶりだったでしょ、歌うの?いつぶり?」
光「えーとね、9年、10年ぶりじゃないかなぁ、ホントに」
伊「何でHey! Say! JUMPでもなく、八乙女光、薮宏太でもなく、それでいこうと思ったの?」
光「何でだろうね?ホントにどの曲歌う?って候補が全部Ya-Ya-yahの曲だったわけよ。Ya-Ya-yahの曲が十何曲あって。その中でどうする?って決めている時点で、何かHey! Say! JUMPです、でも歌う曲が違いますってなったら何か変だし。Ya-Ya-yahとして生まれて俺らは。JUMPになる前はそれで育って。Hey! Say! JUMPとして乗っかって、波に乗っかって…っていうふうな歴史があるから。その昔の歴史を大切にしようということでYa-Ya-yahという表記で
伊「その場に居合わせた人達はすごい貴重な時間だったかもしれないですね」
光「何かねぇ、すごいザワザワ感というか独特な空気で、メッチャ緊張したね!って薮と二人で楽屋に戻ってきましたね」
伊「どうでした?終わった後二人で何か話しましたか?」
光「何かヤベーなこの緊張感っつって、うん」
伊「緊張したんですか?」
光「緊張した!Hey! Say! JUMPでいつもライブするとき円陣組むじゃん。二人しかいないから二人で小さく幕の裏で『オーッ!』って円陣して」
伊「Jr.達のリアクションはどうでした?逆にね、バックで踊っていたことがある子達もいるし、全然知らない子達もいると思うけど」
光「スノーマンとストーンズが愛しのプレイガールのバック付いてくれたんだけど、すごいリハーサルから嬉しそうに『ヤッベー!メッチャ熱いっす、今日!』みたいな」
伊「やっぱり久しぶりに踊るから」
光「そうそうそう。とか『バック付きたかった』とか言って」
伊「みんなもしかしたらちょうど入りたての頃に踊ってた曲かもしれないね」
光「『Hey! Say! JUMPのバックも付きたいです』って言葉ももらったりして嬉しかったですよ。貴重な経験でした、ほんと」