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イノオガカワイイ♥ハラガタツ

〜割りと好きなんだけど、割りと嫌い〜

2日間の伊野尾くん(超個人的備忘録)

昨日のコンサートは本当にショックで…いえ、決して悪い内容だったわけじゃないんです。開演前のJUMPコールは会場中揃っていてファンみんながJUMPを待っている!そんなワクワクするような雰囲気だったし、それに応えるようにオープニング『Masquerade』からおジャンプちゃんも飛ばしてきたんです。
でも、でも…(この演出は7月のWSで明らかになってるから書くけど)メンバーが二組ずつマスク外すときカメラに抜かれるのですが、伊野尾くんの顔がドヨーーーーーンとしてて、私それ見ただけでテンションダダ下がり「もうあかん…」となってしまいました。「きみ、今日はずっとマスクつけて踊ってなはれ!」そう言いたくなるほどアイドルオーラZERO~の伊野尾くんだったわけです。
私自身例の一件はまったくダメージ受けてなかったけど、伊野尾くんが予想以上にダメージ受けているらしいことがわかってしまい、それがショックでした。伊野尾慧はしなやかで強いと勝手に思い込んでいて、それが崩れて勝手にショック受けてしまったという勝手なファンなわけです私。
そういう事情でオープニングから5分後には早々に離脱してしまい、昨日はアリーナの花道側だったにも関わらずメンバーが通ってファンサしてくれても上の空で記憶なし。伊野尾くんが色白通り越して青白く、存在自体ボンヤリ透き通って見えて「儚く美しい妖精が消えちゃう!」と真剣(マジ)焦りました。
儚げな妖精はいつもの塩対応とはまた違う、目にまったく力の無いぬぼーっとした感じでおざなりに手を振ってました。たまに怯えたように客席を見つめる目が、あんなスキャンダルが出てしまい、ファンがどういう風に自分を見ているのか、果たして受け入れてくれるのかを心配しているように見えてとても辛かったです。
テレビは平気でも直接ファンの前に立つのは勇気が要ったことでしょう。
そんな伊野尾くんを見てしまったので、正直今日の昼公演見るの怖かったです。
でもそれは杞憂に終わりました。
『Masquerade』でマスク外した伊野尾くんは最近覚えたであろうウィンクをチャラい感じでカメラにぶちかまし、伊野尾ファン、JUMPファンをテンションアップル~!にしてくれました。
ああ、2日続けてドヨーーーーーンとした伊野尾くん見ないで済んで本当に良かった。
昨日は引きつった笑顔のキミアトもちねたんとニッコリ微笑みあってハート作ってたし、ファンサも今日は菩薩のような微笑みをたたえて満遍なくお手ふりしていました。
まだ完全に伊野尾慧通常運転って感じではないけれど、もう昨日のようなことはないと思います。この後2部公演で完全復活してくれてたら嬉しいです。
横浜、名古屋でJUMPに会える予定の皆様、きっとJUMPらしい楽しい素敵なコンサートが見られるはずです。期待しておめかししてイケメンな9人に会いに行ってくださいね。

今日のレポ簡単に書こうかと思いましたが、自分の気持ちの整理のためにまずこの2日間の伊野尾くんについて書き残すことにしました。
なお、これはあくまで私の主観によるものでコンサートに入ったすべての方の感想や想いではありません。
昨日のコンサートも十分楽しく満足出来るクオリティでした。
ただ私が伊野尾担であり、多ステしているため比較してしまうことをご了承下さい。